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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/11 990.00 995.00 982.50 987.25 + 4.75
2025/01 996.50 1,008.00 994.00 997.25 + 3.50
2025/03 1,010.50 1,022.50 1,008.75 1,011.75 + 3.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 未入電 235,216 836,779 (+ 7,906)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(10月31日までの週)
大 豆:215万8646トン(前週改定値:262万8439トン)
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*米農務省発表の週間大豆作付け進度報告(11月3日までの週)
大豆:収 穫:94%(前週89%、前年89%、平年85%)
*作柄の発表は終了。
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*米気象庁発表の6−10日予報(11月10日−11月14日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は軒並み上昇。前日比は1.00〜4.75セント高。
米農務省(USDA)が前週末に続いてデイリーで大豆の大口輸出成約を報告したう
え、週間輸出検証高が前週を下回りながらも連続して200万トン台を記録したことが
強気材料視された。ただ、南米産地が降雨が続き生育に適した環境となっていることが
重石となり、高値からは大きく値を落とした。
1月限は996.50セントで取引を開始した後は堅調な足取りを維持し欧州の時間
帯終盤にはこの日の高値となる1008セントまで浮上。ただ、米国の時間帯を迎える
と急速に値位置を落とし一時は994セントの安値まで値を落とした。安値で買い拾わ
れプラスサイドを維持して終えたが、この日の安値圏での終了となった。
米農務省(USDA)発表の10月31日までの大豆週間輸出検証高は215万
8646トンで前週の262万8439トンを下回ったが200万トン台は維持した。
累計輸出量は1279万9577トンで前年同時期の1236万6821トンをおよそ
3.5%上回った。
USDAによると11月3日時点の大豆収穫率は94%で前年の89%、平年の
85%を共に上回った。作柄の発表は終了。
USDAは24/25年度積みで、仕向け地不明13万2000トンのコーンの
大口成約を発表した。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
散発的な降雨が発生。気温は平年を上回った。
11月7日まで散発的または局地的な降雨が続くだろう。8日は概ね降雨は発生しな
いもよう。この間の気温は7日までは平年を上回り、8日は平年並になる見込み。
ブラジル南部ではコーン及び大豆の生育にとって良好な天気が続いて射る。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並〜平年を上回った。
今週は11月8日まで散発的な降雨が続くだろう。この間の気温は平年並〜平年を
上回る見込み。
ブラジル中部では雨の多い時期を迎えており、コーン・大豆の発芽および生育に適し
た天気が広がっている。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
この24時間は局地的な降雨が発生。気温は平年並だった。
今後は11月4日は散発的または局地的な降雨が発生。5日は概ね降雨は発生しない
が、6〜7日にかけて再び降雨となるだろう。8日には降雨は止む見込み。気温は8日
まで平年並の見通し。
引き続きコーン・大豆の発芽・生育にとって好ましい状況となっている。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並となった。
11月5日まで概ね降雨は発生せず。6〜7日は局地的な降雨となるが、8日は概ね
降雨は発生しないもよう。一方の気温は8日まで平年並になるだろう。
コーン・大豆の生育に好ましい状況が続いている。
大豆製品は、大豆粕は大豆の堅調に追随したが、大豆油は軟調となった。ストラドル
に絡んだ売買に絡んだ動きと見られる。大豆粕12月限は前日比4.30ドル高を記録
したが300ドル台達成には至らず299.60ドルで終了。
今日の材料
・ブラジル南部産地では時おり散発的または局地的な降雨が発生。
・ブラジル中部および北部産地では今週後半まで降雨が続く。
・アルゼンチン産地では穀物の生育に適した天候が広がる。
・USDA発表の10月31日までの大豆週間輸出検証高は215万8646トンで
前週の262万8439トンを下回ったが200万トン台は維持
・11月3日時点の大豆収穫率は94%で前年の89%、平年の85%を共に上回る。
・作柄の発表は終了。
・USDAは24/25年度積みで、仕向け地不明13万2000トンのコーンの
大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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