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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/11 992.25 996.75 991.00 993.75 + 6.50
2025/01 997.00 1,006.25 996.25 1,001.75 + 4.50
2025/03 1,010.75 1,019.50 1,010.75 1,014.75 + 3.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 180,256 165,164 839,167 (+ 2,388)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(11月11日−11月15日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は続伸。前日比は変わらず〜6.50セント高。
米農務省(USDA)が8日に発表する月例需給報告が意識されるなか、これまでの
大口成約を受けて米国の需給引き締まり観測が示されるとの見方が強まり買い優勢で運
ばれた。ただ、1月限は前日のレンジ内での高下にとどまっており1005セントの上
値抵抗の強さを窺わせる足取りとなった。
11月限は997セントで取引を開始した後、1002セントまで値を伸ばした後に
値位置を落とし、しばらく998.50〜1000.50セントのレンジ内で高下し
た。シカゴの時間帯を迎えると需給引き締まり観測を手掛かりにして地合いを引き締
め、一時は1006.25セントの高値まで浮上。その後は1000セントを下値支持
線として高下し、1000セント台を維持して取引を終えた。
・8日の米農務省米国大豆生産量見通しの事前予想は以下の通り(単位億Bu、
海外主要通信社調べ)。
予想平均 予想レンジ 前月 前 年
24/25 45.53 44.88−46.4 45.82 41.62
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
この24時間は局地的な降雨が発生。気温は平年を上回った。
11月7日まで降雨が続くが、8〜9日は概ね降雨は発生しないだろう。気温は7日
まで平年を上回るが8〜9日は平年並の見込み。
ブラジル南部ではコーン及び大豆の生育に適した環境となっている。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並〜平年を上回った。
今週は11月9日まで散発的な降雨が続く見込み。気温は11月9日まで平年並〜
平年を上回るだろう。雨が降り続いており大豆の作付および生育に適した天気が広がっ
ている。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
この24時間は局地的な降雨が発生。気温は平年並。
今後は7日まで局地的な降雨になるだろう。8日は概ね降雨は発生しないもよう。
一方の気温は8日まで平年並の見込み。アルゼンチンでは最近の降雨を受けてコーン及
び大豆の作付及び生育に適した環境が続いている。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並。
今後は7日まで局地的な降雨が発生するが、8日は概ね降雨は発生しないだろう。
一方の気温は11月8日まで平年並となりそう。降雨によりコーン及び大豆の作付及び
生育に好適な状態が続いている。
大豆製品は、大豆粕と大豆油は共にストラドルに絡んだ売買となり、大豆粕高の大豆
油安で終了。共に狭いレンジ内での高下にとどまった。
大豆粕12月限は前日比0.10ドル安の299.50ドルで終了。
今日の材料
・ブラジル南部では11月7日まで降雨が続く見通し。引き続きコーン及び大豆の生育
に適した環境に。
・ブラジル中部では11月9日まで降雨が続く。
・アルゼンチン産地では北部、南部共に8日まで降雨となりコーン及び大豆の生育に
適した環境が続く。
MINKABU PRESS
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