ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近1月限は午後3時現在、前日比 9.0ドル高の987.5ドルで推移。 下げ一服となったが、金軟調に上値を抑えられた。米大統領選後のドル高に加え、中 国の全国人民代表大会(全人代)常務委員会で財政刺激策の規模が当初予想から拡大さ れなかったことが圧迫要因である。ただトランプ次期政権の政策を確認してから拡大策 を発表する見通しであり、期待感から上海株は下げ幅を縮小した。今夜はベテランズデ ーで米債券市場が休場であり、トランプ次期政権の政策待ちとなりそうだ。 <今夜の予定> 特になし MINKABU PRESS
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