[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 11月13日のドル建て金現物相場は続落。米消費者物価指数(CPI)が予想通り
となり、12月の利下げ見通しが強いが、トランプトレードによるドル高を受けて戻り
を売られ、9月19日以来の安値2573.14ドルを付けた。
 安値更新が続き、テクニカル面で弱気である。金ETF(上場投信)から投資資金が
流出していることも下げ要因である。トランプトレードによるドル高がいつまで続くの
かが焦点である。
抵抗線    2789.72ドル(2024年10月30日高値)
支持線    2398.51ドル(200日移動平均線)
       2353.23ドル(2024年 7月25日安値)
       2283.26ドル(2024年 5月 3日安値)
       1985.32ドル(2024年 2月14日安値)
       1973.25ドル(2023年12月13日安値)
       1810.53ドル(2023年10月 6日安値)
       1806.30ドル(2023年 2月28日安値)
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