[11月18日からの1週間の展望]
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週間高低(カッコ内は日付) 11月11日 〜11月15日
<東京一般> 始 値 高 値 安 値 終 値 前週末比
先限 64,000 64,000 64,000 64,000 0
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<シカゴ>14日終値 前週末比 |<主要統計データ> (11月7日まで)
25/1 987.50 -42.75 |輸出検証高 227万7,907トン
25/3 999.25 -44.25 |輸出成約高:15日発表予定
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 156.18円 前週末比 3.48円の円安
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【前週のレビュー】シカゴ大豆1月限は1000セントの節目が支持線と予想。ただ
8日に米農務省(USDA)発表される月例需給報告が弱気の数字となり、大幅安とな
った場合、調整局面入りする可能性があるとした。
【シカゴ大豆は米中悪化懸念で1000セント割れまで急落】
シカゴ大豆1月限は11日に1030セントで取引を開始し、1040セント台まで
値を伸ばす動きを見せた。しかし、その後は急落となり、14日は急伸前の11月6日
以来の安値となる986.25セントまで軟化。その後、買い戻されたが、終値で10
月29日以来の安値で低迷した。
トランプ氏次期政権の人事発表で対中強硬派の指名が続き、今後の米中関係の悪化懸
念が高まっていることが、米国の大豆輸出用需要に与える影響が警戒されている。ま
た、トランプ氏の大統領選勝利以降、ドル高傾向が続いていることも重石。米農務省
(USDA)はデイリーでの大口成約を発表しているが、トランプ政権発足前の駆け込
み需要と見られるうえ、新政権発足後は需要停滞が見込まれることが意識され、上値を
抑制される足取りが続きそう。
【東京大豆は新規売買は見込めず】
東京大豆は、先限の総取組高ゼロ状態を継続。今後も新規売買は見込めず。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
18日 機械受注 2024年9月(内閣府)
ユーロ圏貿易収支 2024年9月(EUROSTAT)
対米証券投資 2024年9月(財務省)
米週間穀物輸出検証高(USDA)
米国産コーン・大豆収穫率報告(USDA)
19日 ユーロ圏国際収支 2024年9月(ECB)
ユーロ圏消費者物価指数 2024年10月確報(EUROSTAT)
米住宅着工・許可件数 2024年10月(商務省)
20日 貿易収支 2024年10月速報(財務省)
独生産者物価指数 2024年10月(連邦統計庁)
英消費者物価指数 2024年10月(国立統計局)
英生産者物価指数 2024年10月(国立統計局)
21日 政策金利公表(南アフリカ準備銀行)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米製造業景況指数 2024年11月(フィラデルフィア連銀)
米中古住宅販売統計 2024年10月(全米不動産協会)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
22日 消費者物価指数 2024年10月(総務省)
独国内総生産 2024年7-9月期確報(連邦統計庁)
ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2024年11月速報(Markit)
ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2024年11月速報(Markit)
英小売売上高 2024年10月(国立統計局)
米消費者信頼感指数 2024年11月確報値(ミシガン大)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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