東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アップル、フェイスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数660、値下がり銘柄数733と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアップルインターナショナル<2788>、フェイス<4295>、Speee<4499>、秀英予備校<4678>、リベルタ<4935>がストップ高。ウェルネット<2428>、ムゲンエステート<3299>、アルファグループ<3322>、ビーロット<3452>、IGポート<3791>など24銘柄は年初来高値を更新。リミックスポイント<3825>、白鳩<3192>、KLASS<6233>、インタートレード<3747>、ニッポンインシュア<5843>は値上がり率上位に買われた。

 一方、福留ハム<2291>、テクニスコ<2962>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、メディカル一光グループ<3353>、ほぼ日<3560>など31銘柄が年初来安値を更新。コレックホールディングス<6578>、インスペック<6656>、アソインターナショナル<9340>、やまみ<2820>、ぷらっとホーム<6836>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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