東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、抵抗器がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数834、値下がり銘柄数466と、値上がりが優勢だった。

 個別では日本抵抗器製作所<6977>がストップ高。日本ドライケミカル<1909>、アヲハタ<2830>、ハウスコム<3275>、ビーロット<3452>、IGポート<3791>など18銘柄は年初来高値を更新。メタプラネット<3350>、ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、アドバンテッジリスクマネジメント<8769>、サイバーステップ<3810>は値上がり率上位に買われた。

 一方、京極運輸商事<9073>がストップ安。福留ハム<2291>、テクニスコ<2962>、タカギセイコー<4242>、シーボン<4926>、ケミプロ化成<4960>など14銘柄は年初来安値を更新。秀英予備校<4678>、北恵<9872>、歯愛メディカル<3540>、東洋合成工業<4970>、トミタ電機<6898>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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