東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、Wディッシュ、フェイスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数850、値下がり銘柄数511と、値上がりが優勢だった。

 個別ではウェルディッシュ<2901>、フェイス<4295>、リベルタ<4935>、日本抵抗器製作所<6977>がストップ高。日本ドライケミカル<1909>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、アヲハタ<2830>、ハウスコム<3275>、ムゲンエステート<3299>など23銘柄は年初来高値を更新。メタプラネット<3350>、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850>、サイバーステップ<3810>、湖北工業<6524>、ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>は値上がり率上位に買われた。

 一方、京極運輸商事<9073>が一時ストップ安と急落した。福留ハム<2291>、テクニスコ<2962>、タカギセイコー<4242>、シーボン<4926>、ケミプロ化成<4960>など16銘柄は年初来安値を更新。秀英予備校<4678>、東洋合成工業<4970>、北恵<9872>、歯愛メディカル<3540>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>は値下がり率上位に売られた。

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