東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、フェイス、リベルタが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数636、値下がり銘柄数663と、売り買いが拮抗した。

 個別ではランドネット<2991>、ムゲンエステート<3299>、ビーロット<3452>、アツギ<3529>、IGポート<3791>など20銘柄が年初来高値を更新。フェイス<4295>、リベルタ<4935>、SMN<6185>、ウイルコホールディングス<7831>、ANAP<3189>は値上がり率上位に買われた。

 一方、福留ハム<2291>、アテクト<4241>、タカギセイコー<4242>、東洋合成工業<4970>、サンコール<5985>など12銘柄が年初来安値を更新。エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850>、インスペック<6656>、助川電気工業<7711>、日本精蝋<5010>、トミタ電機<6898>は値下がり率上位に売られた。

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