−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
JPXゴムの相場表(帳入値と前営業日比)
RSS3 TSR20
2024/11 2025/04 2025/10 2024/12 2025/11
377.2 + 8.7 367.4 + 3.1 363.0 0.0 301.0 0.0 303.0 0.0
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
上海ゴム 1月限 17,740 + 140元 (午後3時40分時点)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【市況】
ゴムRSS3号は、続伸。寄り付きでは、上海夜間が上昇したことを好感し、買いが
優勢となった。中盤に入ると、日中取引の上海ゴムが上値重く推移していることを嫌気
し、期中限月を中心に売りが先行した。だが、終盤になると、再び地合いを引き締め
た。TSR20は、3月限が約定し、2.3円安。
大引けのRSS3号は、前営業日比変わらず〜8.7円高、活発限月の4月限は同
3.1円高の367.4円、期先25年10月限は同変わらずの363.0円、総出来
高は1065枚。TSR20は同2.3円安〜変わらず、総出来高は9枚。
【タイオファーの80バーツ割れが続く】
JPXゴムRSS3号は、続伸となったが、産地相場は上値の重い展開が続いてい
る。11月21日の日のタイ南部の天然ゴム主要積み出し港のソンクラ渡しのオファー
価格は、前営業日比0.53バーツ上昇の79.67バーツが提示されている。19日
に再び80バーツ割れとなって以降、同水準を回復出来ずにいる。
産地相場の値動きをみていると、直近のJPXゴムRSS3号や上海ゴムの戻しは、
調整高であり、本格的な上昇に繋がるような動きではなさそうだ。
【シンガポールゴムと上海ゴム相場】
シンガポール市場は、SS3号は出来ず。TSR20は売りが先行し、同1.2〜
0.1セント安で推移している。
上海ゴムは、まちまち。中心限月の1月限は夜間取引では買いが優勢となり、前営業
日比185元高の1万7780元で夜間取引を終えた。だが、日中取引に入ると、上値
重く推移し、上げ幅を削る展開となっている。
MINKABU PRESSS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。