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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/12 430.00 432.00 426.25 426.75 - 3.50
2025/03 439.75 442.25 435.75 436.25 - 3.75
2025/05 447.00 449.25 442.75 443.25 - 3.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 406,160 446,564 1,668,952 (+ 1,985)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(11月14日までの週)
コーン:149万4600トン(事前予想レンジ:125万〜260万トン)
小 麦: 54万9600トン(事前予想レンジ: 25万〜 55万トン)
*米気象庁発表の6−10日予報(11月27日−12月1日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは総じて反落。前日比は4.50〜3.75セント安。
ウクライナ情勢緊迫化を受けて続伸していた小麦が反落に転じたことが弱材料視され
た。米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は前週を上回る強気な内容だったも
のの市場の反応は乏しく、大豆の下落も重石となったことで売り優勢で運ばれた。
ただ、12月限は19日以降、ほぼ同値圏での往来にとどまっている。
12月限は430セントで取引を開始。その後、欧州の時間帯終盤にかけてじり高で
運ばれ一時は432セントの高値に達した。ただ、シカゴの時間帯を迎えると反転して
下値探りとなり終盤には426.25セントの安値に到達。安値圏でもちあったまま引
けを迎えた。
米農務省(USDA)が発表した11月14日までのコーン週間純輸出成約高は
149万4600トンと、前週の131万5100トンを上回った。
今年度の累計純輸出成約高は3139万6000トンと、前年同期の2253万
0700トンをおよそ39%上回っている。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州、パナマ州>
この24時間は散発的的な降雨が発生。気温は平年並〜平年を上回った。
今週は11月21日まで散発的な降雨が続く見込み。22日は局地的な降雨になるだ
ろう。23〜24日は概ね降雨は発生しないもよう。気温は11月24日まで平年並が
見込まれる。
降雨が続いていることで乾燥が懸念されていた地域の土壌水分は回復。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は局地的的な降雨が発生。気温は平年並〜平年を上回った。
今週は11月22日まで散発的な降雨が続く見込み。23〜24日は北西部で降雨に
なるだろう。気温は11月22日まで平年並〜平年を上回るが、23〜24日は平年並
が見込まれる。
ブラジル産地中部では雨に恵まれコーン・大豆の作付および生育に適した環境を
維持。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
この24時間は局地的な降雨が発生。気温は平年以下まで低下。
今後は21〜23日は概ね降雨は発生しないだろう。24日は散発的な降雨の見込
み。気温は21日は平年並、22〜24日は平年を上回る見込み。
引き続きコーン・大豆の発芽・初期生育にとって好ましい状況が続いている。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は局地的な降雨が発生。気温は平年を下回った。
21〜23日は降雨は発生しないだろう。24日は散発的な降雨となるもよう。一方
の気温は21日は平年並、22〜24日は平年並〜平年を上回るだろう。
アルゼンチン南部のコーン・大豆生育環境は作付および初期生育にとって良好を維
持。
シカゴ小麦は反落。このところの続伸に対する転売の動きに加え、ロシアの小麦輸出
が停滞しロシア国内の小麦価格が下落したとロシアの調査会社SovEconが伝えた
ことも弱材料視されて売り優勢で運ばれた。他農産物の下落も上値抑制要因となった
が、下げ幅は限られた。
中心限月の12月限は前日比3.75セント安の578.75セント。
今日の材料
・ブラジル産地は雨勝ちの天気で良好な生育環境。
・アルゼンチン産地もおおむね生育は良好。
・USDA発表の11月14日までのコーン週間純輸出成約高は149万4600トン
と、前週の131万5100トンを上回る。
MINKABU PRESS
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