東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、GMO-APがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数730、値下がり銘柄数552と、値上がりが優勢だった。

 個別ではGMOアドパートナーズ<4784>がストップ高。日本電技<1723>、佐田建設<1826>、クシム<2345>、ムゲンエステート<3299>、丸千代山岡家<3399>など16銘柄は年初来高値を更新。リミックスポイント<3825>、インタートレード<3747>、新日本理化<4406>、リベルタ<4935>、サン電子<6736>は値上がり率上位に買われた。

 一方、福留ハム<2291>、シーボン<4926>、サンコール<5985>、ケル<6919>、アールシーコア<7837>など6銘柄が年初来安値を更新。REVOLUTION<8894>、大谷工業<5939>、SMN<6185>、ANAP<3189>、UNBANKED<8746>は値下がり率上位に売られた。

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