東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、リミックス、スピーがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数820、値下がり銘柄数540と、値上がりが優勢だった。

 個別ではリミックスポイント<3825>、Speee<4499>、GMOアドパートナーズ<4784>がストップ高。インタートレード<3747>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、佐田建設<1826>、日本ドライケミカル<1909>、クシム<2345>、ムゲンエステート<3299>など19銘柄は年初来高値を更新。リベルタ<4935>、新日本理化<4406>、サン電子<6736>、エリアリンク<8914>、チエル<3933>は値上がり率上位に買われた。

 一方、福留ハム<2291>、タカギセイコー<4242>、シーボン<4926>、ダントーホールディングス<5337>、サンコール<5985>など10銘柄が年初来安値を更新。大谷工業<5939>、ホリイフードサービス<3077>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、SMN<6185>は値下がり率上位に売られた。

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