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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/01 987.50 993.25 983.00 985.75 + 2.25
2025/03 994.25 1,000.75 991.75 994.25 + 2.00
2025/05 1,006.50 1,014.00 1,005.25 1,007.50 + 1.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 163,684 219,459 914,295 (+ 5,835)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(11月21日までの週)
大 豆:210万2002トン(前週改定値:226万6415トン)
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*米農務省発表の週間大豆作付け進度報告
大豆:今年度の発表は終了。
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*米気象庁発表の6−10日予報(11月30日−12月4日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る。
(24日付。25日付は日本時間午前6時現在、未発表。)
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大豆は揃って続伸。前日比は1.75〜3.50セント高。
米農務省(USDA)発表の週間輸出検証高が前週に続いて200万トン台を維持す
る好調となったことに加え、ドル安傾向となったことが買い支援要因となった。1月限
は一時は990セント台に値を乗せた後に上げ幅を縮小したが、続伸となったことで今
月21日の大幅下落時に記録した下げ幅の相殺に向かう足取りとなり、下げ一服感を強
めた。
1月限は987.50セントで取引を開始。アジアの時間帯中盤まで頭の重い足取り
となり一時は985セント割れ目前まで値を落としたところでドル安を手掛かりにした
買いが入り993.25セントの高値まで浮上。高値からは値を落としながらもしばら
く990セント台で高下する足取りが続いていたが、戻り待ちの売りを受けながら引け
にかけて値位置を切り下げる足取りを展開。終盤に983セントの安値を付けたところ
で買い戻されたが、この日の安値圏での終了となった。
米農務省(USDA)発表の11月21日までの大豆週間輸出検証高は210万
2002トンで前週の226万6415トンを下回ったが200万トン台は維持した。
累計輸出量は1968万8252トンで前年同時期の1758万3745トンをおよそ
12%上回った。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
ほぼ降雨は発生せず。気温は平年並だった。
26日まで概ね降雨は発生しないだろう。27日から29日にかけて散発的な降雨が
発生する見込み。一方の気温は25日は平年並〜平年を上回り、26日から28日は平
年を上回るもよう。29日は平年並〜平年を上回る見込み。
ブラジル南部では前週の雨で土壌水分が回復。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並。
今週は11月27日まで北西部で散発的な降雨が続くだろう。また、28〜29日は
散発的な雨の見込み。この間の気温は平年並になるもよう。
ブラジル中部では雨が降り続いておりコーン・大豆の発芽および生育に適した環境が
維持されている。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年を上回った。
今後は29日まで局地的な降雨となる見込み。気温は27日まで平年並〜平年を上る
が、28〜29日は平年以下〜平年並みの見込み。
引き続きコーン・大豆の発芽・生育にとって好ましい状況が続いている。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年を上回った。
今後は29日まで局地的な降雨となるもよう。一方の気温は27日まで平年並〜平年
を上回り、28〜29日は平年以下〜平年並になるだろう。
アルゼンチン南部のコーン・大豆生育環境は引き続き良好を維持しているものの、
所々で土壌水分の乾燥が進行。
大豆製品は、大豆油は大豆の軟調な足取りに追随。一方の大豆粕は一代の安値近くま
で値を落とした後で買い戻す動きが膨らみ買い優勢で運ばれた。
大豆粕12月限は前日比4.50ドル高の293.70ドルで終了。
今日の材料
・ブラジル南部産地では前週の雨で土壌水分は回復。
・ブラジル中部および北部産地では降雨が続き良好な生育環境を維持。
・アルゼンチン産地では穀物の生育に適した環境が続くも南部では所々で土壌水分の
乾燥が進む。
・USDA発表の11月21日までの大豆週間輸出検証高は210万2002トンで
前週の226万6415トンを下回ったが200万トン台は維持。
MINKABU PRESS
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