ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近1月限は午後3時現在、前日比 3.3ドル安の941.2ドルで推移。 トランプ次期米大統領の関税発言や貿易摩擦に対する懸念が圧迫要因になったが、金 主導で安値から戻した。今夜はイスラエルが閣議で親イラン民兵組織ヒズボラとの停戦 を協議する。また北大西洋条約機構(NATO)の緊急会合でロシアへの対応を協議す る。金主導の動きが続くとみられる。 <今夜の予定> ・米ケース・シラー住宅価格指数 2024年9月(S&P) ・米新築住宅販売 2024年10月(商務省) ・米消費者信頼感指数 2024年11月(カンファレンスボード) MINKABU PRESS
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