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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/01 980.00 991.25 976.75 983.50 - 2.25
2025/03 988.75 999.75 987.00 994.00 - 0.25
2025/05 1,003.00 1,013.50 1,001.75 1,008.50 + 1.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 258,407 163,732 913,556 (- 739)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(12月2日−12月6日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は期近の中心限月が反落、他は続伸。
1月に米国はトランプ次期政権の誕生を控えるなか、トランプ氏が中国製品に向けて
更に10%の課税を行う方針を示したことで対中関係悪化懸念が強まり売り優勢となっ
た。ただ、好調な輸出やドル安が3番限以降の買い支援要因となり、期近2本以外は前
日に続いて堅調で終えた。
11月限は980セントで取引を開始した後に値位置を落としながらも984セント
を下値支持線として高下。欧州の時間帯にはドル売り傾向を映した買いを受けて浮上し
991.25セント高値に達したが、シカゴの時間帯を迎えると急速に軟化。976.
75セントの安値に達した後に下げ幅縮小に転じたが、プラスサイド回復に至らずに
終えた。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
この24時間は概ね降雨は発生せず。気温は平年並だった。
26日は概ね降雨は発生せず、27〜29日は散発的な降雨が発生する見込み。一方
の気温は26〜28日は平年を上回り、29日は平年並〜平年を上回るだろう。
ブラジル南部では11月後半を迎えてから降雨が続いておりコーン・大豆の生育に
適した生育環境となっている。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並だった。
今週は縫製部で27日まで散発的な降雨が続く見込み。28〜29日は散発的な降雨
になるだろう。気温は11月29日まで平年並になるもよう。
ブラジル中部では雨に恵まれコーン・大豆の作付および生育に適した環境が続く。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年を上回った。
今後は29日まで散発的または局地的な降雨が続くだろう。気温は27日まで平年並
〜平年を上回り、28〜29日は平年以下〜平年並の見込み。
引き続きコーン・大豆の発芽・生育にとって好ましい状況が続いている。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年を上回った。
29日まで日は局地的または散発的な降雨となる見込み。一方の気温は27日までは
平年並〜平年を上回るが、28〜29日までは平年以下〜平年並となるもよう。
アルゼンチン南部のコーン・大豆生育環境は引き続き良好を維持。
大豆製品は、大豆油需給引き締まり懸念が手掛かりとなって買い優勢となる一方、需
給面が弱気な大豆粕は売り優勢となった。大豆の期近の主要限月が軟調となったことも
重石となった。
大豆粕12月限は前日比5.60ドル安の288.10ドルで終了。
今日の材料
・ブラジル南部では週後半に降雨、土壌水分の改善が期待される。
・ブラジル中部では今週いっぱい、降雨が続く。
・アルゼンチン産地では北部、南部共に適時の降雨に恵まれ、コーン・大豆の生育
環境は良好を維持。
MINKABU PRESS
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