東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、PバンCOM、テクノマセマがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数722、値下がり銘柄数684と、値上がりが優勢だった。

 個別ではピーバンドットコム<3559>、テクノマセマティカル<3787>、クミカ<8887>、ユーラシア旅行社<9376>がストップ高。佐田建設<1826>、テクノ菱和<1965>、成学社<2179>、ドーン<2303>、フィル・カンパニー<3267>など22銘柄は年初来高値を更新。キユーソー流通システム<9369>、リミックスポイント<3825>、ミヨシ油脂<4404>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、ジー・スリーホールディングス<3647>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピエトロ<2818>、テクニスコ<2962>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、フェリシモ<3396>、フライトソリューションズ<3753>など23銘柄が年初来安値を更新。ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、田中化学研究所<4080>、日本パワーファスニング<5950>、セーラー広告<2156>、エヌ・シー・エヌ<7057>は値下がり率上位に売られた。

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