東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、GFA、ビートが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数404、値下がり銘柄数942と、値下がりが優勢だった。

 個別ではGFA<8783>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>が一時ストップ高と値を飛ばした。富士古河E&C<1775>、ドーン<2303>、No.1<3562>、IGポート<3791>、ダイナパック<3947>など11銘柄は年初来高値を更新。日本エンタープライズ<4829>、ヒーハイスト<6433>、AIメカテック<6227>、岡本硝子<7746>、関門海<3372>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ウエストホールディングス<1407>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>、enish<3667>、田中化学研究所<4080>、戸田工業<4100>など22銘柄が年初来安値を更新。ユーラシア旅行社<9376>、クシム<2345>、サイバーステップ<3810>、不二電機工業<6654>、アートネイチャー<7823>は値下がり率上位に売られた。

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