東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ユーラシアがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数746、値下がり銘柄数564と、値上がりが優勢だった。

 個別ではユーラシア旅行社<9376>がストップ高。SMN<6185>は一時ストップ高と値を飛ばした。ビーロット<3452>、アセンテック<3565>、リミックスポイント<3825>、田岡化学工業<4113>、ヴィッツ<4440>など14銘柄は年初来高値を更新。岡本硝子<7746>、IMV<7760>、ムラキ<7477>、あじかん<2907>、メタプラネット<3350>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ウエストホールディングス<1407>、フェリシモ<3396>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>、田中化学研究所<4080>、戸田工業<4100>など16銘柄が年初来安値を更新。キタック<4707>、CAPITA<7462>、ダイサン<4750>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、GFA<8783>は値下がり率上位に売られた。

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