東証グロース(大引け)=値下がり優勢、トゥルーDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数237、値下がり銘柄数324と、値下がりが優勢だった。

 個別ではTrue Data<4416>がストップ高。タスキホールディングス<166A>、THECOO<4255>、リビン・テクノロジーズ<4445>、AI CROSS<4476>、BTM<5247>など9銘柄は年初来高値を更新。フレクト<4414>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、海帆<3133>、サークレイス<5029>、アルファポリス<9467>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジンジブ<142A>、Will Smart<175A>、トランスジェニックグループ<2342>、TMH<280A>、サンクゼール<2937>など24銘柄が年初来安値を更新。グロービング<277A>、ステラファーマ<4888>、ブルーイノベーション<5597>、フルッタフルッタ<2586>、ACSL<6232>は値下がり率上位に売られた。

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