東証グロース(前引け)=値下がり優勢、GreenB、シルバエッグが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数170、値下がり銘柄数384と、値下がりが優勢だった。

 個別ではGreenBee<3913>、シルバーエッグ・テクノロジー<3961>が一時ストップ高と値を飛ばした。タスキホールディングス<166A>、True Data<4416>、MTG<7806>、アルファポリス<9467>は年初来高値を更新。WASHハウス<6537>、ROXX<241A>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、Birdman<7063>、ARアドバンストテクノロジ<5578>は値上がり率上位に買われた。

 一方、VRAIN Solution<135A>、L is B<145A>、マテリアルグループ<156A>、Will Smart<175A>、トランスジェニックグループ<2342>など27銘柄が年初来安値を更新。ボードルア<4413>、夢展望<3185>、BTM<5247>、フルッタフルッタ<2586>、網屋<4258>は値下がり率上位に売られた。

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