東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アイサンテク、SMNがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数635、値下がり銘柄数736と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアイサンテクノロジー<4667>、SMN<6185>、インスペック<6656>、三菱ロジスネクスト<7105>がストップ高。日本ドライケミカル<1909>、アルファグループ<3322>、アツギ<3529>、アセンテック<3565>、ダイナパック<3947>など14銘柄は年初来高値を更新。フィンテック グローバル<8789>、GMOアドパートナーズ<4784>、ガーラ<4777>、兵機海運<9362>、TAC<4319>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ユーラシア旅行社<9376>がストップ安。ウエストホールディングス<1407>、ケア21<2373>、ギグワークス<2375>、テクニスコ<2962>、ラサ商事<3023>など38銘柄は年初来安値を更新。Speee<4499>、田岡化学工業<4113>、GFA<8783>、メタプラネット<3350>、アドバンテッジリスクマネジメント<8769>は値下がり率上位に売られた。

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