東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、新都HDが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数668、値下がり銘柄数620と、値上がりが優勢だった。

 個別では新都ホールディングス<2776>が一時ストップ高と値を飛ばした。ダイセキ環境ソリューション<1712>、富士古河E&C<1775>、佐田建設<1826>、アイビーシー<3920>、ビーグリー<3981>など12銘柄は年初来高値を更新。Shinwa Wise Holdings<2437>、ピクセルカンパニーズ<2743>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、瀧上工業<5918>、テクノホライゾン<6629>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222>、シーボン<4926>、ケミプロ化成<4960>、東洋合成工業<4970>、北川精機<6327>など12銘柄が年初来安値を更新。イクヨ<7273>、フィンテック グローバル<8789>、SMN<6185>、IGポート<3791>、サン電子<6736>は値下がり率上位に売られた。

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