東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、麻生フオームがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数704、値下がり銘柄数644と、値上がりが優勢だった。

 個別では麻生フオームクリート<1730>がストップ高。新都ホールディングス<2776>は一時ストップ高と値を飛ばした。ダイセキ環境ソリューション<1712>、富士古河E&C<1775>、佐田建設<1826>、ヤマト<1967>、ハウスコム<3275>など15銘柄は年初来高値を更新。ディスラプターズ<6538>、Shinwa Wise Holdings<2437>、ピクセルカンパニーズ<2743>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、UNBANKED<8746>は値上がり率上位に買われた。

 一方、秋川牧園<1380>、魚喜<2683>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222>、山王<3441>など20銘柄が年初来安値を更新。買取王国<3181>、岡野バルブ製造<6492>、日本ラッド<4736>、フィンテック グローバル<8789>、グッドライフカンパニー<2970>は値下がり率上位に売られた。

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