12月10日のニューヨーク・プラチナ1月限は反落。米国債の利回りが上昇し、ド ル高に振れたことを受けて売り優勢となった。 戻り高値を突破できず、上げ一服となった。今夜発表の11月の米消費者物価指数 (CPI)でインフレ高止まりが示される見通しであり、売り圧力が強まる可能性があ る。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1063.4ドル(10月30日高値) 982.6ドル(11月19日高値) 支持線 928.3ドル(11月26日安値) 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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