FRBはECBよりもインフレとの厳しい闘いに直面しているため、来年もドルはユーロに対して強含みで推移する可能性が高いとの指摘が出ている。米国の先行指標は持続的なインフレ圧力を示唆しているという。 さらに、トランプ氏の政策の前にすでに米国への移民が減少しており、今年FRBが利下げに転じることを可能にした主因であるサプライサイドを阻害しているとも述べている。 FRBが今週利下げを実施し、その後はしばらく据え置きが継続されると予想。半面、先週に利下げを実施したECBは来年も利下げを継続すると見ているという。 EUR/USD 1.0493 EUR/JPY 162.05 EUR/GBP 0.8281 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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