12月16日のニューヨーク・プラチナ1月限は反発。中国の小売売上高が減速した が、中国勢の安値拾いの買い意欲が強く、買い戻し主導で上昇した。 9月5日以来の安値920.3ドルを付けたのち、下げ一服となった。今夜から始ま る米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げが見込まれているが、金利見通しが上方 修正される可能性がある。米FOMC待ちになりそうだ。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1063.4ドル(10月30日高値) 982.6ドル(11月19日高値) 964.8ドル(12月 3日高値) 支持線 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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