ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近1月限は午後3時現在、前日比 2.4ドル安の939.4ドルで推移。 中国勢の安値拾いの買いが入っており、買い戻し主導で上昇しやすい。ただ米連邦公 開市場委員会(FOMC)で利下げが見込まれているが、金利見通しが上方修正される 可能性が出ている。今夜は11月の米小売売上高や米鉱工業生産などの発表がある。 <今夜の予定> ・英雇用統計 2024年11月(国立統計局) ・独景況感指数 2024年12月(ifo) ・独景況感指数 2024年12月(ZEW) ・ユーロ圏貿易収支 2024年10月(EUROSTAT) ・米小売売上高 2024年11月(商務省) ・米鉱工業生産・設備稼働率 2024年11月(FRB) ・米企業在庫 2024年10月(商務省) ・米連邦公開市場委員会(FRB、18日まで) MINKABU PRESS
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