【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて続伸。ニューヨーク高を受けて買 い優勢で始まった。その後は、上値を抑えられたが、押し目は買われた。正午前に期先 10月限は11円高で推移。午後は円小幅安、強気に転換したテクニカルから地合いを 引き締め、40円超の上昇となった。 パラジウムの商いは成立しなかった。 新甫2025年12月限はプラチナが4782円、プラチナミニが4799.5円で それぞれ発会した。発会値より値上がりした。 新甫を除く前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが3円安〜43円高、プラチナス ポットが6円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが5408枚、プラチナミニが493枚、プラチナスポット が1877枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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