貴金属は、金が小幅まちまち、プラチナが反落。金はニューヨーク休場で閑散商いの なか、期先2本が小幅高に浮上。かろうじてプラスサイドを維持している動きだ。銀は 出来ず。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反落。 金は閑散商いが続きそうだが、下値は堅く推移予想。1万3300円が支持線になる と予想。 プラチナ先限は4775円まで下落。25年10月限の発会値、4782円割れ。 4767円まで下落となると、昨日、先限足でチャート上に空けた窓(ギャップ)を下 に埋めることになる。4770円水準で下げ渋るかに注目。 MINKABU PRESS
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