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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/01 994.00 994.00 985.75 987.50 - 4.75
2025/03 996.75 1,001.00 991.75 994.50 - 2.75
2025/05 1,006.75 1,011.25 1,002.75 1,006.00 - 1.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 190,170 225,147 806,968 (+ 808)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月14日−1月18日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年並。
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大豆は軒並み下落。前日比は4.75〜1.00セント安。
10日発表の米農務省(USDA)の月例需給報告を前に買い玉整理基調が強まるな
かドル買い優勢の動きが重石となり、売り優勢で運ばれた。USDAは大口成約を発表
したことで下げ幅は限られた。
3月限は996.75セントで取引を開始した後に浮上。1000セント台(10
ドル)の攻防となるなか前日の高値を上抜いて1001セントの高値を付ける場面も見
られたが、10ドル台に達すると転売が広がって値を落とす動きを繰り返した後、終盤
に軟化。上値抵抗の強さから転売が膨らむなか991.75セントの安値に達した。安
値からは買い戻されたものの、この日の安値圏にとどまって引けを迎えた。
USDAは仕向け地不明で24/25年度積み12万トンの大豆の大口成約を発表し
た。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
この24時間は概ね降雨は発生せず。気温は平年並だった。今後は9日まで概ね降雨
は発生せず、10〜11日は北部で局地的な降雨になる見込み。気温は11日まで平年
並になるだろう。
まばらの降雨となっており少雨傾向が強まっている。今後数週間は同様の状態が続く
可能性があり、大豆が受粉期〜結実期を迎えるなか乾燥進行が警戒される。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並だった。
広い範囲で散発的な降雨が続いており結実期を迎えている大豆にとって良好な生育環
境が続いている。大豆の本格的な収穫は数週間後に開始する予定。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
まばらな降雨が発生。気温は平年並〜平年を上回った。
10日までまばらな降雨が続き、気温は平年並〜平年を上回る見込み。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は局地的な降雨となり、気温は平年以下〜平年並だった。同様の状態
が10日まで続く見込み。
アルゼンチン産地の多くで土壌水分の乾燥が進行。南部では今後数週間に渡って局地
的な降雨にとどまる見込みであり、コーンが受粉〜結実期を迎えるなか乾燥による影響
が警戒される。なお、大豆にとって土壌水分の減少は現時点ではまだ強く懸念されるほ
どではないが、少雨傾向に気温の上昇が重なると生育リスクが一気に高まる。
大豆製品は大豆粕は大豆の堅調に追随安となったが大豆油は大豆粕売り/大豆油買い
のストラドル商いから堅調となった。
大豆粕3月限は前日比3.00ドル高の319.90ドル。
今日の材料
・ブラジル産地南部では少雨傾向が強まり乾燥進行が懸念される。
・ブラジル産地中部は降雨に恵まれ良好な生育環境を維持。
・アルゼンチン産地中部は小傾向が強まる。
・アルゼンチン産地南部では少雨傾向が続き乾燥によるコーン・大豆の生育への影響
が警戒される。
・USDAは仕向け地不明で24/25年度積み12万トンの大豆の大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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