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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
東京ガソリン 東京灯油 東京原油
2025/07 83,000 ±0 2025/07 84,000 ±0 2025/06 73,530 +1,000
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15:45 現在
NY原油 夜間取引 期近 2月限 78.46 ドル -0.36
ブレント原油 夜間取引 期近 3月限 80.37 ドル -0.64
ドル・円相場 15:45 現在 157.60 円 前営業日比 0.74 円の円高
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【市況】
東京石油市場は原油が総じて大幅続伸。為替が1ドル=157円台半ばまで円高に振
れているものの、国内連休中に海外原油が続伸して、さらに戻り高値を更新したことに
支援された。この日のアジアの時間帯の海外原油の夜間取引はやや軟化している。また
ドバイ原油の現物は午後に急伸している。
原油はおおむね4ケタ高となり、とくに期近3本は2000円以上の急伸となった。
なお引き続き5月限と6月限に限月移行の商いが見られた。ガソリン、灯油は約定せず
値動きなし。
前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で
500円高、原油が90円安〜2850円高。中京ガソリンは出来ず、灯油も出来ず。
推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が8438枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
【6月限は7万4630円まで急騰後、7万3000円台で推移】
東京原油は大幅続伸。9日の前日の午前に付けた安値から11日の国内夜間取引の中
盤に付けた高値まで急騰した後、その後は上げ幅を縮小して祝日明けの日中取引までも
み合いが続いたが、大幅高水準を維持した。
原油の6番限である6月限は7万2610円の安値から7万4630円まで急騰した
後、その後は7万3000円台まで上げ幅を縮小した。
【ニューヨーク原油の時間外取引は軟調】
ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は軟調。2月限は午後3時45分現在、前日
比0.36ドル安の78.46ドル辺りで推移。
MINKABU PRESS
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