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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/01 1,043.00 1,049.00 1,035.00 1,043.00 + 1.50
2025/03 1,051.25 1,064.00 1,043.25 1,047.50 - 5.50
2025/05 1,064.00 1,076.50 1,056.75 1,061.25 - 5.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 361,565 394,174 825,601 (+ 1,494)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月20日−1月24日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る。
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大豆は期近の主要限月は反落、他は概ね続伸。前日比は5.50セント安〜4.25
セント高。3月限は前日比5.50セント安の1047.50セント。
3月限は米国の24/25年度需給引き締まり観測が引き続き買い支援要因となって
1060セントを上抜き昨年10月8日以来の水準まで値を伸ばす場面も見られたが9
96.50セントで取引を開始した前週末以来、68セントもの上げ幅を記録したこと
で利益確定の動きが膨らみ、値を落とした。なお、当限1月限はこの日、納会を迎え
た。
3月限は1051.25セントで取引を開始した後は1050セントを下値支持線と
するもちあいとなった。シカゴの時間帯を迎えると1064セントの高値に達したが、
その後は軟化に転じて終盤にかけて下値を探る足取りを展開。1043.25セントの
安値を記録したところで買い戻されたが、プラスサイドの回復には至らずに終了。
米農務省(USDA)は24/25年度積みで中国向け19万8000トンの大豆の
大口成約を発表した。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
この24時間は局地的な降雨が発生。気温は平年並だった。
今後は16日まで局地的な降雨が続く見通し。17日は散発的な降雨になるだろう。
気温は17日まで平年並が見込まれる。
降雨はまばらの状態が続いており、マトグロッソドスル、パラナ、リオグランデドス
ルでは雨量不足の恐れが出てきているが、週末にかけて前線が接近する見込みで、広い
範囲で散発的な降雨が発生する可能性がある。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並だった。
今後は17日まで散発的な降雨が続くほか、気温は17日まで平年並が予想される。
広い範囲で雨季の降雨が続いており結実期を迎えている大豆にとって良好な生育環
境だが、初期の収穫に影響を与えている。この雨が1月末から2月上旬にかけて続くよ
うであれば大豆の収穫やサフリーニャコーンの作付の妨げとなるリスクもある。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
概ね降雨は発生しなかった。気温は平年並〜平年を上回った。
今後は15日まで概ね降雨は発生せず、16〜17日は散発的な降雨となる見込み。
気温は平年を上回る状態が続くだろう。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は概ね降雨は発生せず気温は平年並〜平年を上回った。
今後は15日まで概ね降雨は発生せず、16〜17日に散発的な降雨となる見込み。
一方の気温は17日まで平年並〜平年を上回る見通し。
アルゼンチンでは多くの地域で土壌水分が低下している。少雨傾向に加え、気温が3
2〜36℃程度まで上昇していることで穀物の作柄は悪化。今週は週後半から週末にか
けて降雨が見込まれるが、雨量は限られるだろう。その後は再び乾燥傾向となる見込
み。
大豆製品は、大豆油と大豆粕は新規の手掛かりに欠けるなか、ストラドルに絡んだ売
買を受けた高下となった。大豆油は小高く終えたが、大豆粕は前日の急伸後の反動もあ
って売り優勢で運ばれた。なお、大豆粕、大豆油は共に1月当限が納会を迎えた。
大豆粕3月限は前日比2.00ドル安の305.80ドルで終了。
今日の材料
・ブラジル産地南部では少雨傾向強まり乾燥懸念が浮上。
・ブラジル産地中北部では雨に恵まれるも雨量過多に対する警戒感が強まる。
・アルゼンチン産地では全域で土壌水分の乾燥が進行するなか気温が上昇しており、
穀物の作柄悪化が懸念される。
・USDAは24/25年度積みで中国向け19万8000トンの大豆の大口成約を
発表。
MINKABU PRESS
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