1月14日のシカゴ大豆3月限は反落。1064セントまで上げ、昨年10月8日以 来の高値更新となった。しかし短期的な買い過剰感が台頭し、利食い売りが先行とな り、押し目形成となった。安値は1043.25セント。 短期線である5日間移動平均線(1025.75セント)から20セント以上、上方 に乖離しており、まだ修正安継続の余地あり。 大口投機家は売り越し幅をかなり減らしているが、依然として売り越し状態にあると みる。1050セントに再浮上なら買い戻しが先行か。 抵抗線 1073.75セント(昨年10月8日の高値) 1064.00セント(1月14日の高値) 支持線 1024.25セント(1月13日の安値) 1000.00セント(節目) *抵抗線、支持線は期近3月限。 MINKABU PRESS
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