東証グロース(大引け)=値下がり優勢、Gモンスター、ククレブがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数233、値下がり銘柄数329と、値下がりが優勢だった。

 個別ではグリーンモンスター<157A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、レナサイエンス<4889>、note<5243>、テックポイント・インク<6697>がストップ高。Will Smart<175A>、visumo<303A>、アイリッジ<3917>、マーキュリー<5025>、Smile Holdings<7084>は一時ストップ高と値を飛ばした。Aiロボティクス<247A>、グロービング<277A>、Terra Drone<278A>、ランディックス<2981>、トヨクモ<4058>など10銘柄は昨年来高値を更新。ヘリオス<4593>、識学<7049>、Birdman<7063>、リアルゲイト<5532>、AHCグループ<7083>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ロゴスホールディングス<205A>がストップ安。INGS<245A>、TMH<280A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>、Synspective<290A>、ビースタイルホールディングス<302A>など16銘柄は昨年来安値を更新。VRAIN Solution<135A>、モビルス<4370>、トゥエンティーフォーセブン<7074>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、ispace<9348>は値下がり率上位に売られた。

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