ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近4月限は午後3時現在、前日比 6.1ドル安の942.3ドルで推移。 20日のトランプ米大統領就任を控えて手じまい売りが出たことが圧迫要因である。 就任直後に関税が引き上げられるのか、段階的な引き上げとなるのかが焦点である。一 方、インフレの落ち着きなどで米連邦準備理事会(FRB)の利下げ期待が高まったこ とは下支え要因である。今夜は12月の米住宅着工件数や米鉱工業生産の発表がある。 <今夜の予定> ・英小売売上高 2024年12月(国立統計局) ・ユーロ圏消費者物価指数 2024年12月確報(EUROSTAT) ・米住宅着工・許可件数 2024年12月(商務省) ・米鉱工業生産・設備稼働率 2024年12月(FRB) ・対米証券投資 2024年11月(財務省) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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