【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが小幅まちまち。円高を受けて売り優勢で 始まった。その後は、金軟調につれ安となったが、円高が一服すると、複数の限月が買 い優勢に反転したが、先限は正午前に4円安で推移。午後は一時、全限月が買い優勢に なったが、先限は見送り区分が強く、小安く、引け前に期先中が小安くなった。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが14円安〜8円高、プラチナスポットが 16円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが6078枚、プラチナミニが503枚、プラチナスポット が1959枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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