シカゴコーンの夜間取引は軟調。3月限は482セント台まで軟化。引き続きアルゼ ンチン産地を中心とした南米産地の天気予報に注目したいが、トランプ米大統領が追加 関税に関して中国について言及したことで、貿易摩擦激化懸念から大豆がさらに神経質 な展開となる可能性があり、その動きには注意する必要があろう。 前日のシカゴはまちまち。期近の主要限月は反落。干ばつ懸念のあるアルゼンチン産 地で目先降雨が見込まれることや、大豆がトランプ米大統領が中国製品の輸入について 2月1日から10%の追加関税を検討としているとの報道で下落したことに圧迫され た。 3月限は482.50セントまで下落した後、引けは484.25セントだった。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【経済】 22:30 新規失業保険申請件数(労働省) 【工業】 1/24 01:00 週間石油統計(EIA) ◆ カナダ ◆ 【経済】 22:30 小売売上高 2024年11月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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