[ワンポイント・テクニカル]NYプラチナ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 1月24日のニューヨーク・プラチナ4月限は小反発。ドル安が支援要因になった
が、米国の関税に対する不透明感が残り、上げ一服となった。
 トランプ米大統領が中国に対して関税を使いたくないとの見方を示したが、週明けは
コロンビアに対する関税や制裁が発表された。リスク回避の動きが出ており、戻り売り
圧力が強まるとみられる。
抵抗線    1134.5ドル( 一代高値 )
       1073.1ドル(10月30日高値)
       1001.3ドル( 1月10日高値)

支持線     907.4ドル(12月31日安値)
        877.7ドル( 一代安値 )

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