ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続伸。期近4月限は午後3時現在、前日比 13.9ドル高の991.2ドルで推移。 欧州の株高を受けて買い戻し主導で上昇した。ただエヌビディアが下落し、ディープ シーク・ショックに対する懸念が残る。また米政権がカナダやメキシコに対する関税を 2月1日に発動させる見通しで貿易摩擦に対する懸念が上値を抑える要因である。今夜 は欧米の国内総生産(GDP)の発表や欧州中央銀行(ECB)理事会がある。 <今夜の予定> ・ユーロ圏域内総生産 2024年10-12月期速報(EUROSTAT) ・ユーロ圏雇用統計 2024年12月(EUROSTAT) ・理事会結果公表(ECB) ・政策金利公表(南アフリカ準備銀行) ・米国内総生産 2024年10-12月期速報値(商務省) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米中古住宅販売仮契約指数 2024年12月(全米不動産協会) MINKABU PRESS
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