シカゴ大豆の夜間取引は軟化。3月限は1050セント近辺まで軟化している。午後 2時01分から米国の対中輸入関税が発動されたことに圧迫された。ただ、大豆はシカ ゴ穀物で最も中国との貿易摩擦の影響を受けるため急落も予想されていたが、そのわり には下値が堅い印象もある。今夜さらに売られるのか否か、米国市場の反応に注目した い。 前日のシカゴは。週間輸出検証高が101万トン台と好調だったことや、南米産地の 天候作柄懸念が続くなか、対メキシコの輸入関税発動が1カ月延期されたことも好感さ れた(そのあと対カナダ関税も延期された)。また12月の大豆圧砕高も2億1800 万Buと、これまで過去最高だった10月の2億1600万Buを上回り、過去最高と なった。 3月限は1060.25セントまで急伸した後、引けは1058.25セントと大幅 高水準を維持した。 <今夜の予定> ◆ 中国 ◆ 【休日】春節 ◆ アメリカ ◆ 【経済】 2/5 00:00 耐久財受注 2024年12月確報値(商務省) 【経済】 2/5 00:00 製造業新規受注 2024年12月(商務省) 【工業】 2/5 06:30 週間石油統計(API) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。