上海ゴム相場と連動した値動きになっているが、春節の連休入りしたことで値動きは 鈍化しているが、チャートが戻り高値を更新しているため、385〜395円水準の定 着が打診される。その上は400円の節目がターゲットになる。産地相場も、豪雨や減 産期入りが材料視されており、底固く推移している。ただし、米中通商問題を巡る不確 実性が高まっている。5日から上海ゴム相場が連休明けになるが、極端なリスクオフに 振れて375円を割り込んだ際には、短期上昇一服が確認される。現状では極端なリス クオフ化は見られないが、改めて上海ゴムの値動きに左右される展開に移行する。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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