2月6日のドル建て金現物相場は反発。予想以下の米雇用統計を受けて史上最高値を 更新したのち、米大統領の相互関税発言を受けて上げ一服となった。 史上最高値の更新が続き、テクニカル面で強気である。RSIが買われ過ぎの水準に 入っていることは利食い売り主導の調整局面が警戒される。週明けは米大統領がすべて の国の鉄鋼とアルミニウムに25%の関税を課すと発表したことを受けて逃避買いが入 った。 抵抗線 2881.90ドル(2025年 2月 5日高値) 支持線 2584.49ドル(2024年12月18日安値) 2547.17ドル(200日移動平均線) 2541.61ドル(2024年11月14日安値) 2353.23ドル(2024年 7月25日安値) MINKABU PRESS
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