東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ランシステム、川本産業がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数947、値下がり銘柄数486と、値上がりが優勢だった。

 個別ではランシステム<3326>、川本産業<3604>、新東<5380>、日本精鉱<5729>、東京自働機械製作所<6360>など8銘柄がストップ高。佐田建設<1826>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、宮入バルブ製作所<6495>、ネクスグループ<6634>、IMV<7760>は一時ストップ高と値を飛ばした。明豊ファシリティワークス<1717>、田辺工業<1828>、巴コーポレーション<1921>、テクノ菱和<1965>、神田通信機<1992>など45銘柄は昨年来高値を更新。ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、国際計測器<7722>、ジオマテック<6907>、CEホールディングス<4320>、ヨネックス<7906>は値上がり率上位に買われた。

 一方、あんしん保証<7183>、ノダ<7879>が昨年来安値を更新。NCD<4783>、シンデン・ハイテックス<3131>、REVOLUTION<8894>、ミヨシ油脂<4404>、アクセル<6730>は値下がり率上位に売られた。

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