2月12日のニューヨーク・プラチナ4月限は続伸。予想以上の米消費者物価指数 (CPI)が圧迫要因になったが、ドル高一服を受けて押し目を買われた。 昨年10月30日以来の高値1050.0ドルを付け、テクニカル面で強気である。 ただ米連邦準備理事会(FRB)の利下げに慎重な見通しに変わりがないことや、トラ ンプ米大統領が相互関税の大統領令に署名するとしたことが上値を抑える要因である。 抵抗線 1134.5ドル( 一代高値 ) 1073.1ドル(10月30日高値) 1050.0ドル( 2月12日高値) 支持線 907.4ドル(12月31日安値) 877.7ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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