東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、クシム、PバンCOMがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数866、値下がり銘柄数537と、値上がりが優勢だった。

 個別ではクシム<2345>、ピーバンドットコム<3559>、児玉化学工業<4222>、西川ゴム工業<5161>、日本山村硝子<5210>など9銘柄がストップ高。ツカダ・グローバルホールディング<2418>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、ファーストコーポレーション<1430>、明豊ファシリティワークス<1717>、イチケン<1847>、テクノ菱和<1965>など40銘柄は昨年来高値を更新。フィンテック グローバル<8789>、メルコホールディングス<6676>、かわでん<6648>、大井電気<6822>、新東<5380>は値上がり率上位に買われた。

 一方、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、大阪油化工業<4124>、FDK<6955>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>がストップ安。滝沢ハム<2293>は昨年来安値を更新。乾汽船<9308>、高橋カーテンウォール工業<1994>、日本鋳鉄管<5612>、湖北工業<6524>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>は値下がり率上位に売られた。

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