【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて続落。プラチナはニューヨークプ ラチナ続落を背景に夜間取引から軟調に推移。日中取引は夜間取引の軟調地合いを引き 継ぎ、2月当限を除き売り優勢で推移。先限は正午前に35円安で推移。午後に入り、 現物相場の反発力の弱さから下げ幅を拡大し、一時50円安まで下落し軟調な展開。終 盤の戻りは鈍く、37円安で引けた。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが53円安〜25円高、プラチナスポットが 30円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが4637枚、プラチナミニが840枚、プラチナスポット が1905枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。