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現物 3カ月物
アルミ 2,654.09 - 14.35 2,638.50 - 17.00
アルミ合金 2,288.00 - 2.00 2,225.00 0.00
銅 9,363.85 - 125.64 9,401.50 - 93.00
ニッケル 15,123.63 - 111.77 15,336.00 - 109.00
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アルミ3カ月物は続落。2650ドルで小幅続落で取引を開始。アジア株の頭重い足
取りを受けて値を落とし2627ドルの安値を付けた。今月18日以来の安値まで値を
落としたことで買い戻され欧州時間の終盤に2650ドルに到達。米国時間の序盤はニ
ューヨークダウの堅調な値動きを手掛かりにした買いを受けてプラスサイドに転じ、こ
の日の高値となる2669ドルまで値を伸ばした。しかし、終盤に銅・金の下落に追随
する売りが膨らんで値を落としマイナスサイドに転換。終値ベースで2640ドルを割
り込んだ。
銅3カ月物は続落。9477ドルで安寄りした後はアジア株の軟調な足取りが重石と
なって9490ドルで戻りを抑えられる場面が続いたが、欧州株式市場で英FTSEが
堅調に推移したことが支援材料となり、欧州の時間帯後半には地合いを引き締め、その
後もニューヨークダウが序盤、続伸となったことでこの日の高値となる9528ドルド
ルまで上伸。ただ、利益確定の動きから金が急落したことが転売の動きを活発化させた
ため終盤に急落。引け間際に9385ドルの安値まで値を落とした後、安値に近い水準
で取引を終えた。マイクロソフトが米国内のデータセンターのリース解約を発表したこ
とで銅の電線向け需要の減少が警戒されたことも下げの一因となった。
ニッケル3カ月物は続落。1万5370ドルで軟調で取引を開始。アジアの時間帯は
1万5400ドルを前後する足取りとなったが欧州の時間帯に値を落とし1万5300
ドルを割り込んだ。1万5285ドルの安値を付けた後に買い戻されたが1万5380
ドルで上値を抑えられ、低迷したまま取引を終了。
・25日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は続落、26.99ポイント安の3346.04ポイント。
・欧州株はまちまち。英FTが小幅高。独仏株価指数は下落。英FTはスターマー英首相
が国防費の増額を表明したことから防衛関連銘柄が買われた。独DAXはエネルギー
株が大幅下落、テクノロジー株も下落。
・2月のコンファレンスボード消費者信頼感指数
結果 98.3 予想 102.5 前回 104.1
・ドルは下落。ドル円は1ドル=148.50円台まで下落。安値を離れたが、148円台後半
で推移。ユーロドルは前日のレンジ内取引ながら、買い優勢となり、堅調に推移。
・米国株はまちまち。ニューヨークダウは159.95ドル高で続伸、ナスダック指数は
260.54ポイント安で続落。
・ニューヨーク貴金属は金、銀主導で下落。ニューヨーク原油は下落し、下値模索。
MINKABU PRESS
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