ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は25日、1月17日から2月1日ま での2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2024/25年度の2月1日までの砂糖きび圧搾高は23万9000トンを記録。 昨年同期比66.28%減だった。同期の砂糖生産は7000トン。昨年同期比は 73.77%減。エタノールは4億0200万リットルで28.47%増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が23.84%と昨年同期の35.38%を下回る 一方で、エタノールは76.16%となり、同64.62%を上回った。スクロース含 有率は134.70%。 2024/25年度の2月1日時点での累計の砂糖きび圧搾高は6億1415万 8000トンを記録。昨年の同期比で4.93%減となった。同期の砂糖生産は、 3980万5000トン。昨年同期比で5.52%減。エタノールは3319億 2000リットルで3.43%増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が48.15%と昨年同期の49.05%を下回る 一方で、エタノールは51.85%となり、同50.95%を上回った。スクロース含 有率は141.27%。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。