東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、テーオーHD、山大が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数393、値下がり銘柄数960と、値下がりが優勢だった。

 個別では中外鉱業<1491>、クオンタムソリューションズ<2338>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、ANAP<3189>、サイバーリンクス<3683>など9銘柄が昨年来高値を更新。テーオーホールディングス<9812>、山大<7426>、エキサイトホールディングス<5571>、南海化学<4040>、システム ディ<3804>は値上がり率上位に買われた。

 一方、メタプラネット<3350>がストップ安。クシム<2345>、コメ兵ホールディングス<2780>、Abalance<3856>、アバールデータ<6918>、FDK<6955>など6銘柄は昨年来安値を更新。リミックスポイント<3825>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、川崎地質<4673>、ネクスグループ<6634>、イトーヨーギョー<5287>は値下がり率上位に売られた。

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